ライブ配信代行

ライブ配信の「課題」を、ピクセルズが解決します。

ピクセルズでは、ライブ配信の事前準備から当日の運用まで一貫して対応します。

お客さまが進行や来場者対応、出演者のサポートなどに集中できる環境を整えることで、イベント全体の品質を高めることができます。

準備の負担

配信の目的に合わせた進行設計から、最適なプラットフォーム選定まで、準備段階の実務をトータルでサポート。機材構成や画面レイアウトの提案など、専門的な準備をすべてお任せいただけます。

事故のリスク

放送現場と同様のバックアップ体制を徹底し、テレビ現場基準の「止めない設計」で安定した配信を実現します。電源管理やケーブル1本の選定に至るまで、厳格な基準でトラブルを未然に防ぎます。

視聴体験の質

プロのカメラワークやクリアな音声設計、情報の視認性を高める演出などで、ストレスなく視聴できる環境を構築。「見やすさ・聞きやすさ・伝わりやすさ」を追求し、情報の伝達効率を引き上げます。

ライブ配信がはじめての方は、準備の流れや注意点をまとめたこちらの記事もご覧ください。

15年以上の実績が支える「ライブ配信の正解」

弊社の代表は、ライブ配信の黎明期である2011年から現場の最前線で経験を重ねてきました。

技術が確立されていなかった時代から培ってきた知見と判断力が、現在の安定した配信体制の基盤となっています。

そこに、テレビ番組制作で磨き上げた演出力が加わることで、質の高い視聴体験を生み出しています。

この2つの両立が、ピクセルズが定義する「ライブ配信の正解」です。

安定性×視聴体験の追求

ライブ配信の品質を左右するのは、「安定性」「視聴体験」です。

単に安定した配信を行うだけではなく、映像の見やすさ・音声の聞きやすさ・情報の伝わりやすさといった視聴体験を追求することが、配信全体の品質を高めます。

テレビ業界で培った「視聴者を惹きつけるノウハウ」を活かし、内容や目的に沿った構成・演出を提案。伝えたい情報を最大限に届けるため、事前準備からサポートします。

テロップや画面レイアウトを工夫し、視聴者へ適切に情報が届くように設計。カメラは最大20台まで対応できるため、幅広い映像表現が可能です。

配信プラットフォームに合わせて最適な音声レベルに調整。聞こえにくさや雑音によるトラブルを回避し、快適な視聴環境を提供します。

会場の下見を行い、インターネット回線の速度や安定性を確認。必要に応じて回線を増強し、最適な配信設定で本番でも安定した配信を可能にします。

断線や接触不良の心配が少ない高品質なケーブルや、ノイズを抑える電源管理でリスクを軽減。万が一に備えてバックアップ回線を準備し、トラブルを未然に防ぎます。

映像の切り替えや音声のミキシングなど、配信に関わる技術操作はすべてお任せください。当日の進行管理も対応可能で、経験豊富なスタッフがスムーズな配信を支えます。

ご利用ケース

規模やジャンルを問わず、さまざまなイベントのライブ配信に対応しています。
企業・教育機関・自治体・団体など、多様な主催者の目的に合わせて、伝えたい情報をしっかりお届けします。

ハイブリッド配信に対応

リアル会場でのイベント開催とオンライン配信を同時に行ない、両方の参加者を巻き込む「ハイブリッド配信」にも対応しています。
リモート出演者がいる場合でも、円滑なコミュニケーションを実現します。

リモート出演者×リアル会場×オンライン参加者

① 双方向のコミュニケーション設計

チャットやQ&A、アンケートなどを活用し、オンライン参加者の反応をリアルタイムで把握することで、イベントの臨場感を保ちます。

② リモート出演者への配慮

遠隔からの登壇者やゲストの映像・音声環境を整えることで、リモート出演者が快適に参加できる環境を設計します。

PC画面の取り込みに標準対応

持ち込みPCと簡単接続

① 持ち込みPCと簡単接続

HDMIまたは映像出力に対応したUSB-C(DisplayPort Alt Mode)接続のパソコンをご用意いただくだけで、スライドなどのPC画面を簡単に取り込めます。

② 会場のプロジェクターへの同時出力にも対応

ライブ配信への送出だけではなく、リアル会場のプロジェクターやモニターへも同時に出力することができます。

対応可能な映像演出の例

料金の目安

ピクセルズでは、お客さまのご要望に応じた最適なライブ配信体制をご提案しています。
料金は配信の規模、機材の構成、演出内容、会場環境などによって変動しますが、目安として以下の通りです。

簡易配信小規模イベント中規模イベント大規模イベント
スタッフ1名2〜3名3〜5名5〜7名
カメラ1台2〜3台3〜5台6台以上
マイク1本2〜3本3〜5本6本以上
配信時間1〜2時間2時間程度3時間程度3時間以上
パワポの取り込み
テロップの送出静止画のみアニメーション対応アニメーション対応
事前リハーサル
演出・進行管理
ハイブリッド配信
利用例社内研修
社内説明会
少人数セミナー
オンライン講座
社外向けウェビナー
製品発表会
講演会
ライブハウスイベント
株主総会
大規模カンファレンス
学会
eスポーツ
料金10万円〜15万円〜40万円〜90万円〜

配信の目的やリスクに応じた体制と費用の考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

配信システム

コンパクト型ラックマウント型の2種類の配信システムをご用意しています。
両システムともに業務用カメラ、マイク、照明などの各種機材を組み合わせ、イベントに最適な配信環境を提供します。

① コンパクト型(小〜中規模)
② ラックマウント型(中〜大規模)

基本配信システム

スイッチャー

Blackmagic Design ATEM Mini Extreme ISO G2

ミキサー

Behringer FLOW 8

モニター

Sony LMD-A170
Blackmagic Design Video Assist 7″

コントロールPC

Apple MacBook Pro M1 Max

配信エンコーダー

(スイッチャーに内蔵)

音声レベル監視システム

(スイッチャーに内蔵)

電源コンディショナー

Furman M-8X2

技術仕様

映像・音声の最大入力数

映像入力 ×8、音声入力 ×8

テロップの送出

静止画のみ(最大20枚)

パワポの取り込み

標準対応

画面合成

対応可能

配信映像の収録

対応可能

クリーン映像の収録

対応不可

基本配信システム

スイッチャー

Blackmagic Design ATEM 2 M/E Constellation HD
Blackmagic Design ATEM 1 M/E Advanced Panel 10

ミキサー

Mackie 1402VLZ4

モニター

Sony LMD-A170
Blackmagic Design Video Assist 7″

コントロールPC

Apple MacBook Pro M1 Max

配信エンコーダー

Blackmagic Design Web Presenter HD

音声レベル監視システム

TC Electronic CLARITY M STEREO

電源コンディショナー

Furman M-8X2

映像レコーダー

Blackmagic Design HyperDeck Studio HD Mini ×2

テロップ合成システム

Blackmagic Design UltraStudio 4K Mini
Apple MacBook Air

インカム

Clear-Com MS-702
Clear-Com RS-701

技術仕様

映像・音声の最大入力数

映像入力 ×20、音声入力 ×10

テロップの送出

静止画&アニメーション

パワポの取り込み

標準対応

画面合成

標準対応

配信映像の収録

標準対応

クリーン映像の収録

標準対応

出張エリア

主要対応エリア

東京都内(港区・渋谷区・新宿区・千代田区・中央区など、23区全域)
首都圏近郊(神奈川・千葉・埼玉)

全国出張対応

地方自治体や地方都市でのイベント、大型施設での配信にも柔軟に対応いたします。

機材一式持ち込み可能

現場環境に合わせた最適な機材一式を持ち込み、設営から運用まで一貫してサポートします。

対応プラットフォーム

YouTube Live
Zoom
Microsoft Teams
etc.

ライブ配信プラットフォームの選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

配信までの流れ

STEP1
お打ち合わせ 目安:1か月前

オンラインもしくは対面にて詳細をヒアリングし、お見積もりを作成します。金額や機材構成にご納得いただければ、正式にお申し込みいただきます。

STEP2
会場の下見/回線チェック 目安:1〜2週間前

会場のレイアウトをもとに、カメラの配置やケーブルの配線などを決定します。また、配信を行うのに十分なインターネット回線速度が出るかを確認します。

STEP3
事前準備 随時(前日まで)

配信の事前設定や視聴URLを準備します。ご希望によって、テロップの作成も行います。配信当日のスケジュールの管理や、演出・進行などのご相談に乗ることも可能です。

STEP4
本番 当日

配信規模にもよりますが、機材の搬入やセッティングなどの配信前の準備には、少なくとも2〜3時間ほどかかります。なお、配信終了後の撤収には、1〜2時間ほどかかります。

お問い合わせは、こちらから。無料相談・お見積もり

よくあるご質問

YouTubeやZoomのアカウントがなくても配信できますか?

YouTube:弊社のアカウントを利用して配信可能です。
Zoom:代理アカウントでの配信はサービス規約に抵触するため、お客様自身でアカウントを取得していただくか、Zoom ISV パートナー企業にご依頼いただくことをおすすめします。

会場やMCの手配もお願いできますか?

基本的には、会場やMCはお客様にご準備いただいています。ただし、配信内容によっては弊社で手配できる場合もありますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。

会場の下見ができない場合でも依頼できますか?

原則として、事前の会場下見とインターネット回線チェックは必須となります。事前下見がなくてもご依頼いただけますが、配信トラブルのリスクが高くなるため品質の保証ができません。

急に配信が決まった場合でも対応可能ですか?

小規模な配信で、会場の電源やインターネット回線が確保できる場合は対応可能です。

その他の質問を見る
インターネット環境がない会場でも配信できますか?

複数の携帯電話回線を利用して映像伝送ができる機器(LiveUなど)や、NTT臨時回線の手配で配信可能な場合があります。

屋外で電源がない場所でも配信できますか?

短時間の配信であれば、ポータブル電源や電源車を使用して対応可能な場合があります。ただし、雨・風・砂ぼこりなどで機材故障のリスクがある場合は、配信をお断りすることがあります。

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